陶芸の流れ
陶器の作品を作るのには時間がかかります。とてもやりがいがあるんです。
ごく簡単にですが、下の図をかいてみました。
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ひもつくりで作りたい物の大まかな形を作ります。 |
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窯から取り出し釉薬をつける準備をします。 |
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後半乾きにして高台などをつけたり形を整えたりします。 |
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釉薬を掛けて色をつけます。
釉薬について |
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完全に乾燥させて素焼きの準備をします。※1日体験はこれで終了です。 |
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本焼きの窯詰めをして1240度〜1280度で本焼きでします。温度は作品によっていろいろです。 |
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完全に乾いたら素焼きの窯詰めをします。700度〜800度の温度で作品を素焼きします。 |
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完成です |
右上に戻ります↑
この図は本当にごく簡単な作品のつくりの流れです。
まだまだいろいろな作り方があります。陶芸は奥がとても深いんですよ。
だから手塩に掛けた作品が完成したときには感動しますよ。
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